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ダンバー数と企業の規模の話

投稿日:2015年7月10日 更新日:

DunbarsNumber

グロービス経営大学院でお勉強

こんな豆知識知ってますか?

コンクリートで生き埋めにされそうになっても角砂糖を持っていれば助かる。
セメントは糖分が0.05%でも含まれると固まらないからだそうです。

どう?学びっつーのは命を守るんですよ。大事なんですよ。ね?
本日のパンチラインです。

あの時、お昼ランチのコーヒーについてきた角砂糖、ポッケに入れてて良かったー。

グロービス経営大学院

グロービスの勉強の仕方はケースメソッドって言って、
まず小冊子くらいの実在の企業の過去の資料を渡されます。読んで問題特定して、何をするのか?何が本当の原因なのか?とか自分の理屈作るんです。その理屈持って授業に参加→ディスカッション。

毎回新しいケースを使って経営判断の疑似体験をするんですね。
面白いです。

グロービス経営大学院の人材マネジメント

グロービス経営大学院の人材マネジメントを受けてきました。
いやースゴイネ。そのナニ。
「人って感情の生き物」とか言うやん。
そのクセ、「脳ミソでかくて論理的に判断する」とかも言う。
どないやねんって言う。
もう矛盾してるやんって言う。

iu。

でも学問ってすごいよね。その絡まってややこしい紐解いていこうぜ!そのガッチガッチの固結び解いたるぜ!みたいなスタンス。

動物的な「ヒト」と、
理性的な「人間」の2つの側面に切り分けて考えるんですね。
面白かったです。

特にこれ。

ダンバー数:Dunbar’s number

ロビン・ダンバー教授(Robin Dunbar:イギリスの人類学者さん)が提唱した仮説から出た数字です。
「霊長類大脳の新皮質の占める割合」と「群れの構成数」には相関関係があるから
人間にも群れとしての適正規模があるだろという話。

個体差はあるけど、人間の適正規模は100人から230人くらいで、
「規範、ルール無しでも同じ目標を目指し達成することができる組織の適正規模は150人」らしいです。

ちなみにゴアテックスで有名な会社ゴア・アソシエイツ社ではこれまでの経験から従業員が150人を超えると分割するらしいです。

ゴア・アソシエイツ社は経験から規模を150人までに設定。
軍隊の1小隊の隊員数は約150人。
未開民族の大きさは世界平均約150人。
村・集落の平均人口は約150人。

別に誰かが決めたわけでもないのに、150人くらいが多いんやって。
この150(人間の場合)をダンバー数って言うんだそうです。

でも150人超えたらダメ!!ってワケでもなくて、
150人を超える会社ではしっかりした法とかルール、人事制度を作りましょうねー!っていうお話でした。

まとめ

他にもいろいろと勉強して帰ってきたんですが、
もうちょっと整理。頭整理。

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